-循環を社会の力に-
リングファイナンスを通じて、社会に有意義な活動を支える基盤となります。

社会を変えようとする力が、
止まらないために。
私自身、事業をつくる中で、どれほど意義のある活動であっても、経済的な条件が整わなければ実現できない選択肢があることを強く感じてきました。
それでも、資金調達の限界や収益性との両立の難しさによって、社会に必要な活動が制限されてしまう現実があります。
HAKIRIは、そうした活動が経済的理由だけで止まらないための、新しい循環をつくるために立ち上げました。
寄付、投資、助成金。
それぞれの手段には大きな意味があります。
しかし、それだけでは届かなかった資本があり、実現できなかった選択肢があります。
HAKIRIが目指すのは、利他の精神を尊重しながらも、善意だけに依存しない仕組みです。
社会貢献主体、会員、企業がそれぞれ価値を受け取りながら、社会活動に必要な資金や機会が自然と巡っていく。
そのリングファイナンスによって、これまで資金調達の限界で止まっていた活動を、もう一歩先へ進めていきます。
HAKIRIは、資本が真に循環する社会のインフラを目指します。
HAKIRI 代表
佐藤 大稀
社会を支える意識を、変えていく。
HAKIRIが支援するのは、人が前向きに生きる力を阻害する要素に向き合う活動です。
私たちは、そうした要因を減らし、誰もがより良く生きるための選択肢を取り戻す活動に、資本と機会を巡らせます。
また、社会的には重要でありながら、短期的な収益に結びつきにくい活動、価値が可視化されにくい活動、長期的な視点を必要とする活動にも光を当てます。


HAKIRIは、直接的な資金支援だけでなく、社会貢献への意識そのものを変えていくことを目指します。
支援を、余裕のある人が行う善意や自己犠牲ではなく、自ら望んで選ぶ価値ある行為へ。
支援者を増やすだけではなく、支援が自然に選ばれる文化をつくることで、HAKIRIは社会を間接的かつ持続的に前進させていきます。
