
1. 定期支援
2. 大型資金
3. プロボノ
4. 認知機会
5. 認定
6. インパクト可視化
資金と機会を巡らせ、社会活動の可能性を広げる。
HAKIRIは、Social Floraが本来取り組むべき社会活動に、より深く、より自由に向き合える状態をつくるために、資金・機会・認知・信頼の循環を提供します。
定期的な支援によって活動の継続性を支え、大型資金によってこれまで実現できなかった選択肢を可能にする。
また、プロボノや企業との接点、認知機会、認定、インパクトの可視化を通じて、Social Floraの活動価値が社会に正しく届く状態をつくっていきます。
社会貢献を、誇りある選択へ。
HAKIRIは、会員である Leaf Carrier に、社会貢献をより実感し、誇りを持って継続できる体験を提供します。
ブランドの限定商品、特別な体験、限定コミュニティへのアクセス。
自身の社会貢献や支援の軌跡を可視化する専用アプリ。
ステータスを証明する物理カードやバッジ。
そして、支援が社会にどのような変化を生み出したのかを伝えるインパクトレポート。




眠っている価値を、特別な顧客接点へ。
HAKIRIは、特権提供企業である Myco Partner に、社会的意義を持つ新しい顧客接点を提供します。
Myco Partnerは、自社の商品・サービス・空間・体験などの既存アセットを、Leaf Carrierに向けた特別な特権として提供することができます。
それは、単なる割引や販促ではありません。
「HAKIRIの特権だからこそ選ばれる」という理由を持った、質の高い購買機会です。
Leaf Carrierは、社会貢献意識と高い購買力を併せ持つ会員です。
Myco Partnerは、その最優良顧客層へ直接アプローチし、ブランドへのロイヤリティを高めながら、CSRや社会的信頼の形成にもつなげることができます。
HAKIRIという会社名は『ハキリアリ』に由来しています。
ハキリアリは、ハキリアリ、キノコ、バクテリアの三者が互いに価値を循環させて共生しています。その三者共生関係がリングファイナンスに類似していることからHAKIRIと名付けました。
ハキリアリ
キノコ
バクテリア
ハキリアリ
ハキリアリは、切り取った葉を巣に持ち帰り、それを培地にしてキノコを栽培します。そして、そのキノコを栄養源としています。
また、バクテリアとも共生関係にあり、キノコを枯らす有害なカビの侵入を防ぐため、ハキリアリは体表面に特定のバクテリアを共生させています。このバクテリアが分泌する抗生物質によって、有害なカビだけを排除します。ハキリアリはその代わりにキノコから得た栄養分をバクテリアに供給しています。
このように三者が価値を循環させることで、ハキリアリ、キノコ、バクテリアは「相利共生」の関係にあるのです。
